新潟県三島郡にあります《社会福祉法人中越老人福祉協会》は、4つの介護施設を運営しております。

menuBottom_img
 

スタッフブログ

 
フォーム
 
かめさんの家 「子供達とじゃがいも掘り!」
2018-07-12
「かめさんの家 ブログ第28号
 
6月下旬の晴天のもと、近隣の保育園児13名と地域のボランティアの方に来て頂き、ご利用者様達とジャガイモ堀りを行いましたlaugh
 
園児達にとっては初めてのジャガイモ堀り体験
水筒を持ち小さな長靴を履いた姿はとっても可愛らしかったです
 
畑のジャガイモをクワで掘り起こした後、簡単に作業の説明を行いスタートすると最初は少し緊張気味だった園児達も、
 
「うわぁ、あった大きいのがあった
「ここにもあるよ
「こんなのがあったよ
 
と大きく元気いっぱいな声を出して、大小様々なジャガイモを両手いっぱいに持ち、ご利用者様や職員に見せて運んでくれました
 
ご利用者様達も可愛い助っ人に刺激され暑い中で頑張って下さいましたblush
 
すべての作業が終了すると全員で記念撮影を行い、ご利用者様から園児達に感謝の言葉とおやつのお土産をプレゼントして頂きました
 
 
沢山の笑顔と大収穫のジャガイモに大・大・大満足な午後のひと時でした
参加して下さった園児の皆さん、協力して頂いたボランティアの方、本当にありがとうございました
 
かめさんの家 「出雲崎大祭」
2018-07-05
かめさんの家 ブログ第27号
 
6月17日、出雲崎町の一大イベント
「出雲崎大祭」に行ってきました
 
 
お神輿が来るまで時間があったので、お祭りで使う太鼓の前で記念撮影をしたり、
暑かったのでアイスを食べて休憩をしました。
屋台を見て廻っていると、
「昔は子供を連れてきたけど、今は露店も少なくなったな
「金魚すくいかぁ~昔やったことあるけど上手くすくえないんだよなぁ
と昔話に花が咲いていました
 
 
お囃子の音が近づいてきて、お神輿がやってきました
はじめは子供神輿
「ほら、がんばれ」「ワッショイ、ワッショイ」とご利用者様も一緒に
掛け声をかけておられました。
最後は大人神輿
やはり大人神輿のあおりは迫力がありました
 
 
「今年もお祭りに行けてよかった」「久しぶりに知人に会えて嬉しかった
と施設に戻ってからもお祭りのお話はつきませんでした
 
 
かめさんの家 「子供達と笹団子作り!」
2018-06-29
「かめさんの家 ブログ第26号
 

先日、かめさんの家では保育園の園児の皆さんと地域のボランティアの方々に来て頂き、ご利用者様と一緒に笹団子作りを行いました

 

ご利用者様の中には、

「久しぶりに作るから上手く出来るかな

「作り方を思い出せるかな

と、少し心配そうにされている方もいました。

 

しかし実際に笹団子作りが始まると、そんな心配はどこ吹く風

園児の皆さんやボランティアの方々が丸めたお餅をご利用者様へ手渡すと、手際よく笹の葉でお団子を包みツゲで結んでおられ、その表情は自信に満ち溢れていました

 

ご利用者様の中にはツゲの結び方に戸惑っている方もおり、その方に

「こうやるんだいねsurprise

と、ご利用者様同士で教え合いながら作られている場面も見られました。

 

出来上がった笹団子は子供達に台所に運んでもらい、大きな鍋で蒸していきます。

蒸しあがった出来立てのお団子は参加された方全員で頂きました

「モチモチして美味しい

「もっと食べたい

と皆さん大変喜んでおられました

 

最後に園児の皆さんから歌のプレゼントがあり、ご利用者の皆様も職員も大感動

歌のお礼としてご利用者様が手作りした箸袋を園児の皆さんにプレゼントしました。

 

園児の皆さん、ボランティアの皆様、楽しい時間を本当にありがとうございましたlaugh

 

 
かめさんの家 「春季夜間想定避難訓練!」
2018-06-21
「かめさんの家 ブログ第25号
 
夏を迎える日差しが見え隠れする頃、かめさんの家では『春季夜間想定避難訓練』を行いました
かめさんの家では年に2回、春と秋に避難訓練を行っています。
 
訓練の開始時間より少し前に、ご利用者様にこれから避難訓練を行うことを説明しました。
「どこに行けばいいんだindecision
「どうすればいいんだsurprise
と、ご利用者の皆様は緊張を隠せないご様子でした。
 
夜間想定なのでご利用者の皆様には居室で待機をして頂き、さぁ訓練の開始です
 
「火事だー避難して下さい
 
職員の掛け声で訓練が始まりました
火元に近い居室のご利用者様から避難誘導を行います。
 
始まる前はとても緊張をしていた皆様も訓練が始まり、職員が居室に避難誘導に行くと
「よし、逃げるぞ
と慌てる様子はなく、落ち着いて職員の案内のもと避難をされていましたlaugh
 
10分ほどで全員の避難誘導が完了
ご利用者様は緊張の表情から安堵の笑顔に変わっていました。
 
避難訓練は職員も緊張でいっぱいになります。
しかし、ご利用者様が安心・安全に毎日を過ごせるよう日頃の訓練と対策を欠かしてはいけないと改めて考えさせられました
 
体にやさしい介護って? ~1・2年目職員対象 介護技術講習会開催~
2018-06-16
先日、採用後1~2年目の介護職員を対象に、介護技術講習会が開催されました
 
講師は、特養やすらぎの里の先輩職員
 
講習会では、まず自分が介護される立場になり普段ご利用者様に行っている介護を職員同士で行い、
 
どんなふうにご利用者様が感じているか、体のどの部分が痛くなるか等を体感してもらい、
 
その上で、ご利用者様の体が楽になる介護方法や、職員が腰痛にならないための介護技術を実践をまじえて学びました。
 
参加した1・2年目の職員は、「1年間で身に着けた介護技術がご利用者様にとって1番良い方法だと思っていたけど、
 
今やっている介護方法よりも、もっとご利用者様の体に優しい方法があるということが学べて良かった」や、
 
「今回教えてもらった技術を日々の業務の中で意識して行い、ご利用者様に喜んでもらえるようなケアをしたい」
 
という声が聞かれました。
 
これからも、新しい介護技術を学び、ご利用者様の笑顔につながるよう職員全員でケアの向上に
 
努めてまいります
 
<<社会福祉法人 中越老人福祉協会>> 〒949-4353 新潟県三島郡出雲崎町川西660-1 TEL:0258-78-3311 FAX:0258-78-3124