新潟県三島郡にあります《社会福祉法人中越老人福祉協会》は、4つの介護施設を運営しております。

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渡邊 清文(ワタナベ キヨフミ)
 
特別養護老人ホームやすらぎの里
介護職員
平成20年採用
 
 
 
渡邊 麻衣子(ワタナベ マイコ)
 
出雲崎町デイサービスセンター
介護職員
平成19年採用
 
   
 
Q 渡邊ご夫妻が当法人に就職を決めた理由はなんですか?
 

清文:

私は当法人に勤める以前は、介護福祉とは全く関係のない仕事をしていました。前職では、自分に合った仕事かどうかもわからず、日々ただ仕事をこなすような毎日で、将来に対して不安が拭えず悩んだ末、高校時代に介護福祉の授業を受けたことがふと頭に浮かび、この仕事であれば社会や介護福祉を必要としている方々に貢献でき、心機一転、再スタートできるのではないかと思い、今度は自分に合った仕事を選ぼうと転職を決意しました。そんな時、当法人に勤めていた友人の誘いがあり、同世代の若い人たちが大勢勤めていたことなどから当法人に就職しようと決め、介護業界のドアを思い切って叩くことにしました。

 


麻衣子:
おじいちゃん子だった私は、中学生の時、職場体験で介護事業所を訪問しました。その時、介護現場で働く人の話を聞いたり体験する中で、介護福祉は人の役に立つ仕事なのだと思いました。そのことがきっかけとなり、高校・専門学校と介護福祉が学べる学校に進学しました。
当法人を知るきっかけは、専門学校時代、信頼していた先生の紹介で当法人に施設見学に行ったことがきっかけです。その時の職員さんの対応が温かくとても印象に残ったこと、また自宅から通える距離だったこともあり、この法人に就職を決めました。

   
 
Q 介護・福祉の勉強をしていない無資格・未経験者でもすぐに働くことができますか?
 
清文:
大丈夫です!1年間先輩職員がマンツーマンで介護・福祉の技術や知識を一から指導しサポートしてくれるエルダー制度や、法人内外で行われる研修へ参加することで介護福祉への理解を深めることができます。やる気さえあればさまざまな知識を得ることも資格を取得することもできるよう法人がバックアップしてくれる職場環境があります。
 私はこの職場で働きながら一から介護福祉を学び介護福祉士という国家資格を取得しました。かれこれ8年この業界で働いていますよ。
   
Q 清文さんと麻衣子さんご夫妻にはお子さんがいらっしゃいますが、仕事と育児の両立はどのようにされていますか?
 

麻衣子:
私たちには保育園に通う2人の子供がいます。出産後育児休暇を取り、今現在は『育児短時間制度』を利用し、仕事を続けています。2人の子供はまだ幼く保育園の送迎もあるのでこの制度を利用でき、とても助かっています。

 

清文:
実は私も、下の子が産まれる時、産後の妻の負担を軽減するためと、少しでも多く子供と関わる時間を持ちたいという想いから、育児休暇を約1か月取得しました。男性が育休を取得したことは、私が当法人初だそうです。育休の取得を決意するまで悩みました。でも、大袈裟かもしれませんが産まれてくる子供の二度とないこの時期を家族に投じたい、育休制度を使う機会はこれが人生において最初で最後だろうと考え、思い切って取得を決意しました。おかげさまで妻と協力し合いながら家事育児を行うことができ、私が育休を取得したことで妻も喜んでくれ、ささやかながら育児に貢献できたと思っています(笑)

 

麻衣子:
とても助かったよ~☆産後に2人の子供の育児をすることは精神的にも身体的にも負担が大きいので、夫が育休を取得してくれたことで、精神的に気持ちが楽になり本当にとても助かりました。ありがとう~☆

 

清文:
男である私が育休を取得し、そのおかげで家族と貴重な時間を送ることができたのも、職場の上司や同僚の理解と信頼があったからだと思います。

 

麻衣子:
私もそう思います。当法人は、育休のように仕事と育児の両立ができるよう制度が整備されていることや、上司や同僚の理解と協力があるので子育てをしながら仕事が続けられます。

   

Q その他に職場の働きやすいと思うところはありますか?

  

麻衣子:
同僚はもちろんのこと、上司や先輩はとても優しく気さくに話しかけてくれ、分からないことや不安なことは理解できるまで丁寧に教えて下さり、たくさんフォローして頂いています。雰囲気のいい職場なので『辞めたい』と思ったことは一度もありませんよ。

 

清文:
ほんとにそうだよね。ささいなことでも声を掛け合いながら仕事を進められる『風通しの良い職場』ですよ。

   
Q 就職活動を頑張るみなさんへメッセージを!
 

清文:
みなさん夢や希望、迷いや不安などさまざまなものを抱いて日々就職活動に励まれていることと思います。私は中途採用という、一見出遅れたように見える形でのスタートとなりました。仕事をしていく上で、ご利用者様への対応など悩むこともありますが、前職より長く勤められているのは、何か悩みがあっても今の仕事をより前向きに捉えることができていることや、この仕事が自分に合っていると思うからです。仕事は、その仕事に飛び込んでみて初めてわかることがたくさんあります。私は残念ながら初めから自分に合う仕事に出逢えませんでしたが、今はこの仕事を選択したことで、日々充実感や満足感を実感しながら過ごしています。
みなさんはどんな道を選択されるのでしょうか?私はみなさんが自分自身の肌に合ったと感じられる職を見つけてほしいと願っています!

 

麻衣子:
私はこの仕事が好きです!だからこそ、続けてこれたと思っています。
専門学校卒業後、当法人に就職し、結婚、出産、職場復帰を経験しました。そんな私が、今も当法人で仕事を続けていられるのは、育児休暇など各種の制度が整備されていることや、人事異動により結婚後も働きやすいように配慮していただけるなど職場の理解が大きいことと、職場の風通しが良く職員同士の関係がすごく良いからです。もちろん介護の仕事は大変なこともありますが、人生の大先輩であるご利用者様から教えてもらうことや、励まして頂くこともあり、たくさんの笑顔をもらっています。とてもやりがいのある仕事ですよ♪

 

清文・麻衣子:
全力でみなさんをサポートしますので、ぜひ一度見学に来てください!お待ちしています! 
 

<<社会福祉法人 中越老人福祉協会>> 〒949-4353 新潟県三島郡出雲崎町川西660-1 TEL:0258-78-3311 FAX:0258-78-3124