新潟県三島郡にあります《社会福祉法人中越老人福祉協会》は、4つの介護施設を運営しております。

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先輩職員メッセージ

   
特別養護老人ホームやすらぎの里
看護職員
 
右:高橋明美(タカハシ アケミ)  平成15年採用
左:諸橋貴子(モロハシ タカコ)  平成16年採用
中:小林佐智子(コバヤシ サチコ) 平成30年採用
 
 
   
Q. 法人に就職を決めた理由は?
 
A.
高橋:
 介護施設は、病院とは違い夜勤がないので仕事に偏りすぎない生活ができるのではないかと思い就職しました。
 
諸橋:
 産休職員の代替として声をかけていただき入職しました。
 働いてみて福利厚生や休暇制度の充実、お互いに助け合って協力しながら働く職場の環境の良さに惹かれ継続して働くことを決めました。
 
小林:
 転職活動中にハローワークで求人をみつけました。施設見学も快く受け入れてくださり、気持ち良い挨拶をしていただけたのがとてもうれしかったです。とても緊張していましたが心も落ち着きました。職員のみなさんが生き生きと働く姿を見て環境もよい職場なのではと思い就職を決めました。 
   
Q・ 働いてみて介護施設と病院との違いを感じますか?
 
A.
高橋:
 やすらぎの里は常勤医師の配置がないため、病院よりも自身で判断する場面が多くあり、より責任は重く大変だと感じています。
 しかし、病院のように業務に追われてご利用者様と話ができないということはなく、一人ひとりの声に耳を傾けコミュニケーションを取りながら処置ができています。
 
諸橋:
 医療に関する最新情報は入ってきにくいです。そのため、情報は嘱託医師やインターネット等より入手し、共有しています。
 また、各種研修会にも参加させてもらえるので幅広い知識を得ることができています。
 
小林:
 病院では患者様の訴えや症状により病状を判断しますが、高齢者になると軽い症状や自覚症状が無くても数日後には重症になったり亡くなられたりする場合があります。何気ない話や動作、生活全体をみて総合的に判断する必要があるので、ご利用者様に対する観察力が身に付きます。
   
Q.就職活動中のみなさんへメッセージを!
 
A.
高橋:
 ご利用者様との何気ない会話でフッと肩の力が抜けたり、笑顔になったりと職員はご利用者様をサポートしているようで、時にはご利用者様からもサポートされながら仕事をしているんだなぁと感じることがあります。人と接する仕事なので悩むこともありますが、元気や笑顔もたくさんもらえ、やりがいを感じています。
 職員同士で仕事も勤務もカバーしながら働けるので、仕事と家庭のバランスもとりやすい職場です。
 就職活動中のみなさん、看護師は病院以外でも活躍できる職場はたくさんあります。選択肢の一つとして介護施設も検討してみてはいかがでしょうか?
 
諸橋:
 看護職員間だけではなく、介護職員や生活相談員、ケアマネなどと相談・協力してご利用者様にとってよりよいことを考え支援していく、そんな仕事です。他の職員が近くにいるため、わからないことも聞きやすく助け合いながら業務ができます。
 夏祭りや敬老会など季節ごとのお楽しみなどもあり、基本は真剣にときに和気あいあいとした職場です。 
 一度勤めたら定年まで勤める方がほとんどで、ベテランから若手まで仲良く働いています。
 一緒に働いてみませんか?
 
小林:
 会話は上手くできない方でも、笑顔や表情でコミュニケーションがとれ、ご利用者様と気持ちが通じたように感じる時がうれしくこの仕事をしていてよかったと思う瞬間です。
 就職活動中は不安なことがたくさんあると思いますが、頑張ってください!
 
 
 
<<社会福祉法人 中越老人福祉協会>> 〒949-4353 新潟県三島郡出雲崎町川西660-1 TEL:0258-78-3311 FAX:0258-78-3124