特別養護老人ホームやすらぎの里
やすらぎの里は、昭和55年に新潟県中越地区で7番目の特別養護老人ホームとして開設した歴史ある施設です。
やすらぎの里では、ご利用者様の状態に合わせ4つのグループを設け、グループごとに職員を配置することで、安心してケアをお受け頂けるよう、明るく家庭的な雰囲気の中でなじみの職員との関係性を大切にしたサービスを提供しています。
また、毎日の生活の中で四季を感じ、ご利用者様の活動の幅を広げ、暮らしを楽しんで頂けるよう、四季折々の行事や誕生会、茶話会、地域への外出などを企画しご参加頂いております。
ご利用者様一人ひとりが、心身の状態に合わせ自立した毎日をお過ごし頂けるよう、ケアの方針やサービスの内容については、ご本人様、ご家族様の意向にもとづき、サービス計画を立案のうえ多職種が連携して毎日の生活をお支えします。
人生の最終段階にふさわしく、認知症があっても安心してお過ごし頂けるよう、自分らしさや個性を大切にした寄り添うケアのご提供、ご利用者様自身やご家族様の意向を最大限尊重し、最期の時を穏やかにお過ごし頂けるよう、個人の尊厳に充分配慮した終末期ケア(看取りケア)のご提供に努めてまいります。
施設概要
開設年月日 | 昭和55年7月1日 |
事業所種別 | 指定介護老人福祉施設 |
事業所番号 | 1575500242 |
定員 | 100名(4つのグループ名)
花ユニット
・月ユニット
・星ユニット
・空ユニット |
営業日時 | 24時間365日 苦情相談受付は午前8時30分~午後5時30分 |
電 話 | 0258-78-3311 |
F A X | 0258-78-3124 |
お問合わせ窓口 | 澤田(生活相談員) |
ご利用 可能な方 | 原則要介護3から要介護5までの認定を受けている方。 要介護1又は要介護2の認定を受けている方であって、やむを得ない事由により居宅において日常生活を営むことが困難であると認められる方(特例入所) |
特別養護老人ホームのご利用については、
上記窓口までお気軽にお問い合わせください
施設や設備、サービスのご紹介
【年間行事】
特養やすらぎの里では、ご利用者様に季節を感じお過ごし頂けるよう、四季折々に行事を企画し行っております。
<春:春祭り>
敷地内には施設を囲むように桜の木が植えられており、毎年春には満開の桜が咲き誇ります。
天気の良い日には満開の桜の下でお花見をして春を感じています。
春祭りを行い、職員のアトラクションやご馳走を楽しみます。
<夏:夏祭り>
射的やわたあめ、くじ引きなどの夏らしい屋台が並び、縁日コーナーは大盛り上がりです。
くじ引きは景品が沢山、皆さん笑顔です。職員、ご利用者様共にやすらぎ法被を着て、お祭り気分を高めます。
<秋:敬老会>
100歳・88歳の方々の表彰を行っています。新潟県や出雲崎町からの記念品の贈呈や、職員による歌や踊りでご利用者様の長寿をお祝いします。
これからも末永く元気にお過ごしください。
<冬:獅子舞慰問>
毎年1月11日、出雲崎町内でお正月の伝統行事である住吉町の『飴獅子』が、新しい年を迎えたお祝いとみなさまの安全と無病息災を祈願し、勇ましくも優雅な舞いをご披露くださいます。
この『飴獅子』は、金ピカの獅子頭と色とりどりのシッポが特徴の獅子舞で、当施設もこうして地域の一員として慰問していただき、ご利用者様も毎年とても楽しみにされている行事のひとつです。
※現在は感染症対策として獅子舞慰問は中止しています。
【ワゴンハイク】
特養やすらぎの里では『ワゴンハイク』と称して、時々ご利用者様と職員が一緒にお出かけします。行き先はさまざまで、公園やショッピングセンターをはじめご利用者様のご自宅や、町内のお祭りなど地域の行事にも参加します。ワゴンハイクから帰ってこられると、みなさん外出先での出来事をとても楽しそうに話してくださり、その笑顔が私たち職員にとっては一番の仕事の励みです。
※感染症流行時期は中止しています。
毎日の暮らしを楽しく♪
特養やすらぎの里 日常の様子を少しだけご紹介します。
(おいしく食べたい)
ご利用者様のお身体の状態やその日の体調に合わせ
『きざみ食』や『なめらか食』
など食べやすさに配慮した食事をご提供いたします。
食べることの楽しみとして全国の郷土料理の提供や、ご利用者様ご自身が選べるセレクトメニューの日を設けています。
(体調はいかがですか?)
看護職、介護職、さまざまな職種のスタッフが連携し、常にご利用者様の体調管理に努めています。
『白衣の天使』看護師さんの笑顔に癒されます♡
(お便りがつなぐ気持ち)
遠方にお住まいなどの理由でご面会の難しいご家族様にも、やすらぎの里での毎日のご様子を知って頂き、ご安心頂きたいとの想いから、担当職員が日々の出来事やご本人様の近況をお伝えする「お便り」を毎月発行し、お送りしています。
(ラジオ体操)
ご利用者様は体を動かす機会として、私たち職員は腰痛予防の為、ラジオ体操を行っています。毎日の日課です。